毛深いということは防御力が強いと本当は思っています!

まず最初に申し上げたいことは、毛深いということ自体に不満を持ったことはないという前提で以下のお話を聞いていただければ幸いです。

毛深い部分というのは、やはり人間にとって、守るべきものがそこにあるので、それを守るために毛が生えてくるものと考えているからです。

ムダ毛と言われている毛は、本来は必要だから生えている毛なので、無駄ではないという考えを持っています。

また、眉毛なども描かなくても整えればいいという点は不器用な私からすると、便利だなと考えています。

しかし、いわゆるすね毛やうで毛やわき毛や口まわりの毛は女性として生きていいくためには、どうしても処理をしなくてはいけない風潮なので、しょうがなく処理をしています。

私は、髪の毛が伸びるのも非常に早いので、毛が伸びるということがとても早い体質なのだと自負しています。

そのため、体中のムダ毛と呼ばれる毛たちの伸びるのもとても早いです。

特にすね毛、中でも足首周りは髪の毛か?と思うほどよく伸びます。

足首をねんざしてから特に早い気がしているので、やはり患部を守ろうとしているのかもしれませんが、それにしても早いなと思っています。

なので、すこし処理を怠ると、朝顔やヘチマのツタが棒に絡まって伸びていくような勢いで足首周りににょきにょきと伸びています。

そうなると大変で、かみそりで剃るとすぐに刃が毛で詰まって切れ味が悪くなってしまいます。

ハサミで少しカットした方がいいのかもしれませんが、根っからの不器用な私はむしろすねを傷つけてしまいそうな気がして、怖くてできません。

そのため、すこしいいかみそりを使い捨てというある意味セレブな使い方をしている、不経済な状態になってしまっています。

処理しなくて済むなら、こんなことで困るということもないのですが、毛がムダ毛と呼ばれる風潮が続くうちは私のムダ毛処理の憂鬱は続くのだと思うと、悲しい気持ちになってきます。

毎日の手間とカミソリ代を考えたら、気になる部分だけでも脱毛に行った方が良いのかなと思います。

私は東京の荻窪に住んでいるので、脱毛サロンに通うなら吉祥寺が便利かなと。吉祥寺の脱毛サロン情報を見てみると、意外とたくさんあって驚きました。料金のことが気になるので、今度カウンセリングに行ってみようと思います。